呼吸が浅いと感じたら。。その2

リラックスオステオパシーの出張施術サロン『サローネ・デル・ソーレ』
カラダコンサルタントの天見 心です。

 

おはようございます。

8月もあとわずか~残暑厳しいですね。

お元気でお過ごしでしょうか?

 

 

今回も呼吸の話です。

前回呼吸の話で、肺は自力で動くことができないとお話させていただきました。こちらをご覧ください♪

 

肺は、横隔膜と肋骨の間の筋肉で収縮するのです。

そのためにはまずは横隔膜をしなやかにすることが大切です。

 

横隔膜がなぜ大切かと言うと、

・横隔膜の収縮で呼吸をする(特に腹式呼吸で息を吸う時に作用)

・横隔膜は胸とお腹を仕切っていて腸の端は横隔膜に吊られ、他の内臓の動きに影響が出やすい

・横隔膜は食堂、大動脈、大静脈の3つが通っているので横隔膜の動きよって影響を受けやすいです

・排尿や排便のサポートをする

そして、この横隔膜がしなやかになると内臓の働きがよくなりその刺激が脳に伝わります。

 

例えば、横隔膜を日ごろからよく使うオペラ歌手の方やお腹を抱えて笑う時にも大きく作用しますので、日ごろからたくさん笑っている方はしなやかであることが多いです。

笑いは「健康の泉」とも言われています。

私がラフターヨガ(笑いヨガ)を学んだものカラダとココロの繋がりが健康と幸せに大きく関わるからです。

現代は残念ながらお腹を抱えて笑い転げること少なくなっているように思います。

意識的に大きく笑って横隔膜を鍛えていただき、内臓の働きを良くして脳から幸福ホルモン※(エンドルフィンやドーパミン、セロトニンなどの脳内ホルモン)がたくさん出ればしめたもの!!

たくさん笑ってみてくださいね~

『笑いたいけど笑う場や機会がなくて。。』という方はラフターヨガセッションもいたしますので天見 心にお気軽にご相談ください。

※幸福ホルモンは10~15分以上笑うと大量に放出されると研究でわかってきているのです。

 

腹式呼吸は簡単に言うと、

息を吸った時にお腹が膨らむ呼吸の仕方で脂肪の燃焼に役立つと言われています。

【腹式呼吸の仕方】

①お腹が膨らむように鼻から息を吸う お腹が広がってきれいな空気(酸素)を取り込むイメージで!!

②5~10秒ほどキープ

③口から息を吐きだす カラダの中にある老廃ガスをすべて吐き出すイメージで!!

 

何でも継続は大切です!!

忘れてもできなかったことを悔やまずに思い出した時にやれば大丈夫ですよ~♬

 

楽しみながら笑って、腹式呼吸もやってくださいね。

 

★横隔膜をわかりやすくするために下図を元にイラストにしました。

OpenClipart-Vectors / Pixabay

 

今日も素敵な一日をお過ごしください♪