呼吸が浅いと感じたら。。その1

リラックスオステオパシーの出張施術サロン『サローネ・デル・ソーレ』
カラダコンサルタントの天見 心です。

 

こんにちは

 

また、暑さが戻っていますね。

そして、今年は台風も多く進路が気になります。

 

さて、

最近、気がつくと呼吸が浅いと感じることはありませんか?

日々、頑張っていらっしゃる方から「最近、呼吸が浅くて。。ちょっと苦しい」とお聞きすることがあります。

 

一日の呼吸数ってご存知ですか?

人はだいたい1分間に15~20回くらい呼吸しています。

1分間20回として1日24時間にすると28,800回です。

 

すごい数ですよね~ 約30,000回

1日約30,000回の呼吸が浅くなったら、やっぱり調子が今一つになるな~と納得しますね。。

 

私たちは、呼吸で新鮮な空気を取り入れ肺の拡張縮小で酸素と二酸化炭素のガス交換をしています。実は、肺は自力で動かず横隔膜と肋骨の間の筋肉が動くことで肺が動くのです。

呼吸が浅い方は、日々緊張する状況で胸で浅く呼吸することなど生活習慣や、スマホやPC作業で下を向いたり前のめりの姿勢で横隔膜が圧迫されることで動きが悪くなりことも多いです。

だから、横隔膜の動きが悪くなると肺の動きも悪くなるのですね。

 

呼吸とは

〇呼→息をはくこと

〇吸→息を吸うこと

肺にきれいな空気(酸素)を入れるためには肺に残った空気を吐ききることが大切です。

まずは下記の図をご参考に、肺の空気を吐ききってきれいな空気(酸素)をたくさん入れることをイメージしながら呼吸してみてください!!

肺は、とても大きな臓器です。胸だけでなく背中まで膨らむイメージです。

呼吸法にも腹式呼吸、胸式呼吸などありますが、まずはきれいな空気(酸素)を身体にカラダに取り入れるイメージをしながら呼吸をしてみてくださいね。 継続が大切です!

OpenClipart-Vectors / Pixabay

天見 心のリラックスオステオパシーでも横隔膜をゆるめ、その方の状態で肺などををゆるめる施術をいたします。

その前に、大切なカラダのための一歩「二酸化炭素を吐き、きれいな空気(酸素)を取り入れる」やってみてください。

 

これまでカラダと健康について意識されなかった方も今から少しずつ!

経営者の事業の発展・継続は健康こそがカナメです!!

 

今日も素晴らしい一日をお過ごしください♬